写真屋と写真の現像について|写真も年賀状もネットで印刷

写真屋と写真の現像について


年賀状受付中 / norio_nomura

デジタルカメラが普及して、現像をする人が減ったと言われている。以前は実際にプリントするまでどのように写ったか分からなかったからフィルムに撮影したものは全てプリントするしかなかった。また、保存の面でもプリントしたものをアルバム等に入れて保管するしかなく、それが当然であった。しかしデジタルカメラの普及により、カメラのディスプレイで写真の写りを確認することが出来るようになり、写りが悪く不要な写真は削除することが可能になった。また、保存する際も電子データのままでハードディスクドライブやDVDなどに保存できるようになった。


しかし、一時期に比べれば縮小傾向ではあるが、現像はある領域ではまだまだ健在である。たとえば、証明写真である。これは今でもデジタルカメラで撮影して自分でプリントしたものは使用NGであることが多い。とくに、パスポートや運転免許証などの身分証明書にも使えるような公的な書類を申請する場合においては、きちんと撮影してプリントしたものを使わなくてはならない。就職活動で用いるものも、専門店できちんと撮影してプリントしたものを使ったほうがよい。専門店で撮影したほうが写りがよく、履歴書を見た人の印象が良くなるからだ。

PRリンク